私が続けている髪のセットは、後ろ一本束ね。

私の普段の髪型は後ろで一本に束ねるだけ。簡単なセットですがきっちりと髪をまとめることでちゃんとしている人のように見られます。髪が腰あたりまであるため細かなセットをすると時間がかかりすぎてしまうことも髪を一本で束ねるセットを続けている理由です。

そして私の髪には癖毛が目立ちます。所々クセが強い毛があるため髪を下ろしているとまとまりがない髪になってしまいます。年齢も年齢ですし、長い髪をただ下ろしているだけというのはマイナス。

髪を後ろでひとつ縛りにするだけの髪型ですが無造作に仕上げるのではなく整髪料を使います。短い癖毛がぴょんぴょん飛び出るとだらしがなく見えますよね。うなじの後れ毛にも整髪料をつけ短い毛がばさばさしないようにセットしています。

整髪料は最近いろんなタイプがありますが、使い比べたところ癖毛でもしっかりまとまる整髪料が1番合っていると分かりました。ホールド力が弱い整髪料を使うと短い毛が落ちてきます。そのため私が使っている整髪料はかなり髪をまとめる力がある物になります。

その整髪料を生え際から15センチほどに均等に塗ります。部分的にたくさんつくとキレイなセットはできません。特にブローはしないため整髪料を手のひらで良く伸ばして髪に馴染ませるようにセットします。

やはりクセが強い毛には整髪料が必要。短い毛があっちからこっちから飛び出ている状態は疲れているようにも見えます。癖毛は昔からの悩みですがこのセットをするようになってから髪のストレスは半分になりました。

失敗したセットは髪をストレートにブローしたこと。ストレートヘアに憧れていたためドライヤーとブラシを使って時間をかけセットしていました。当時はストレートパーマや縮毛矯正で髪がひどく傷んでいて、それに加えて毎日のように髪を伸ばすセットをしていたから切れ毛の量が異常でした。

頑張れば頑張るほど切れ毛が増え、カラーリングしても色落ちが早くなりストレートヘアにこだわることをやめました。癖毛ならそれを生かす髪型を探せばいいと思ったのです。髪をいじめなくなってから徐々に髪が健康になり今は切れ毛の量も減って一安心。

気合いが入っているときのセットは頭頂部を少し膨らませて髪を結ぶ位置を高くします。簡単に言ってしまえば頭頂部にボリュームを持たせたポニーテールですね。髪にボリュームを作ると若返って見えることもあり気合いが入ったときのセットは特にボリュームを重要視しています。